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【第1類医薬品】メンソレータム フレディCCクリーム 膣カンジダ再発治療薬 10g(婦人薬)【ロート製薬】
【第1類医薬品】メンソレータム フレディCCクリーム 膣カンジダ再発治療薬 10g(婦人薬)【ロート製薬】
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【第1類医薬品】メンソレータム フレディCCクリーム 膣カンジダ再発治療薬 10g(婦人薬)【ロート製薬】

【第1類医薬品】メンソレータム フレディCCクリーム 膣カンジダ再発治療薬 10g(婦人薬)【ロート製薬】
商品コード : 4987241116553-n
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【第1類医薬品】メンソレータム フレディCCクリーム 膣カンジダ再発治療薬 10g(婦人薬)【ロート製薬】


膣カンジダの再発による外陰部症状の治療薬

女性の5人に1人が経験したことがある膣カンジダは、皮膚や腸などもともと常在しているカンジダ菌が原因で起こる膣炎ですが、膣内に菌が存在するからといって、必ず発症するわけではありません。抗生物質を使用しているとき、糖尿病などで抵抗力が落ちているときなど、膣カンジダの発症の誘因になるといわれていますが、このようなことがなくても発症することがあります。最近では、過度のストレスや疲労、生活習慣の乱れなどからくる体の抵抗力の低下も誘因のひとつではないかと言われています。
「メンソレータムフレディCCクリーム」は、膣カンジダの再発による外陰部の症状(発疹を伴う外陰部のかゆみ)を鎮める外用薬です。医療用成分と同じ成分を配合しています。

 
商品説明
区分 第1類医薬品/ 膣用外用薬/膣カンジダ再発治療薬/ 日本製
内容量 10g
効能・効果 膣カンジダの再発による、発疹を伴う外陰部のかゆみ(以前に医師から、膣カンジダの診断・治療を受けたことのある人に限る。)ただし、膣症状(おりもの、熱感等)を伴う場合は、必ず膣剤(膣に挿入する薬)を併用すること。
用法・用量 成人(15歳以上60歳未満)、1日2〜3回適量を患部に塗布する。ただし、3日間使用しても症状の改善がみられないか、6日間使用しても症状が消失しない場合は医師の診療を受けること。
(1)外陰部症状のみの場合:本剤を使用すること。ただし、膣剤(膣に挿入する薬)を併用することが望ましい。
(2)膣症状(おりもの、熱感等)を伴う場合:膣剤(膣に挿入する薬)を併用すること。

≪用法及び用量に関連する注意≫
○使用後は、手指を石けんでよく洗ってください。
○目に入らないようにご注意ください。万一、目に入った場合は、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療をうけてください。
○生理中は使用しないでください。使用中に生理になった場合は使用を中止してください。また、治癒等の確認が必要であることから、医師の診療を受けてください。
成分・分量 イソコナゾール硝酸塩 1%
※添加物として、ポリソルベート60、ステアリン酸ソルビタン、セトステアリルアルコール、流動パラフィン、ワセリンを含有する。
ご注意 【保管および取扱い上の注意】
(1)本剤は、コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損させる可能性があるため、これらとの接触を避けてください。
(2)直射日光の当たらない涼しいところに密栓して保管してください。
(3)小児の手の届かないところに保管してください。
(4)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる)
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお、使用期限内であっても、一度開封した後はなるべく早くご使用ください。
【使用上の注意】
●してはいけないこと
1.次の人は使用しないこと
(1)以前に医師から、腟カンジダの診断・治療を受けたことがない人
(2)腟カンジダの再発までの期間が2ヶ月以内の人、または2ヶ月以上であっても、直近6ヶ月以内に2回以上感染した人
(3)腟カンジダの再発かどうかよく分からない人(おりものが、おかゆ(カッテージチーズ)状、白く濁った酒かす状ではない、いやなにおいがあるなどの場合、他の疾患の可能性が考えられ・驕j
(4)発熱、悪寒がある人
(5)吐き気・嘔吐がある人
(6)下腹部に痛みがある人
(7)不規則な出血または異常な出血、血の混じったおりものがある人
(8)腟または外陰部に潰瘍、水膨れまたは痛みがある人
(9)排尿痛がある人または排尿困難な人
(10)ただれのひどい人。
(11)次の診断を受けた人:糖尿病
(12)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(13)妊婦または妊娠していると思われる人
(14)60歳以上の高齢者又は15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないでください。
外陰部以外の部位(爪、頭皮、目など)

●相談すること
1.次の人は使用前に医師または薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)授乳中の人
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、製品の添付文書を持って医師または薬剤師に相談すること
関係部位 症状
刺激感、発赤、かゆみ、疼痛(ずきずきする痛み)


3.3日間使用しても症状の改善がみられないか、6日間使用しても症状が消失しない場合は使用を中止し、医師の診療を受けること

●生活上の注意
1.腟カンジダを再発した場合には、パートナーに感染している可能性があるため、腟カンジダに感染した旨を伝え、パートナーの方は陰部のかゆみ、発赤などの不快症状があれば、すぐに医師の診療を受けてください
2.パートナーへの感染を避けるため、本剤を使用中は性行為を避けましょう
3.本剤を使用中は、患部への刺激を避けるため、殺精子剤は使用しないでください
4.入浴時は石けんの刺激を避けるために、外陰部は石けんで洗わず、お湯だけで軽く洗う程度にしましょう
5.カンジダ菌は、温度や湿度の高い状態で繁殖しやすいため、できるだけ乾燥した状態を保つようにすることが大切です。以下の点に気を付けましょう
・入浴、水泳後等は、膣の外側は十分乾かしましょう。濡れた水着などはできるだけ早く着替えましょう。
・おりものシートなどの衛生用品を使用される場合は、こまめに交換しましょう。
・下着は、通気性のよい綿製品などを用いるようにしましょう。
6.下着やタオルは毎日清潔なものを用い、タオルなどは感染を避けるため、家族と共用しないようにしましょう。
7.カンジダ菌は腸にも常在している菌です。トイレの後は腸からの感染を避けるため、前から後ろにふきましょう。
8.かゆみがあっても、外陰部をかかないようにしましょう。かくと、刺激がひどくなったり、感染が広がる可能性があります。

膣カンジダの再発で、おりものや熱感などの膣症状を伴う場合は、膣剤での治療が必要です。
使用期限 出荷時より1年以上あるものをお送りします。
副作用救済 制度 (独)医薬品医療機器総合機構
電話:0120-149-931(フリーダイヤル)
製造販売元 ロート製薬株式会社 「お客さま安心サポートデスク フレディコール」 電話番号:06-6758-1422 受付時間:9:00〜18:00(土、日、祝日を除く)
広告文責 くすりのiQ 049-274-1819
登録販売者:岩澤 有峰
JANコード:4987241116553

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